■三井の戸建 建築アイデアコンペ つながる住まい  2017.12

「イチ_マル_イチ のいえ」入賞

 

 六浦 基晴(m5_architecte一級建築士事務所)

 左嵜 晋吾(一級建築士事務所ArcheWorkShop) 共同設計

 

三井不動産レジデンシャル株式会社が、千葉県柏市の柏北部中央・こんぶくろ池東地区に計画予定の”ファインコート柏の葉キャンパス”におけますコンペ「三井の戸建 建築アイデアコンペ」に応募し、「イチ_マル_イチ のいえ」が入賞いたしました。

 

 

テーマは”つながる住まい”。

〜〜日進月歩でテクノロジーが刷新されていく中で、家を中心とした家族の暮らしは未来に向かって何を残し、何を変えていくべきか。緑あふれるこの環境とどう関わっていくべきか。暮らしは、家は、未来と、緑と、家族と、世代と、街と、歴史と、どのようにして「つながる」べきなのか。〜〜

 

という問いに対して、角地の特性を活かし隅地を仮想分断して「パブリック+プライベート」スペースを設け、地域性との共存を提案しました。

詳しくはプレゼン資料をご覧下さい。



■Roadside Greenhouse 2016.04(設計期間2015.09〜2015.12)

 

奈良県香芝市において“Roadside Greenhouse”を共同設計致しました

郊外型ロードサイド特有の問題を洗い出し、地域密着に加え、その土地が持つ特異点を計画に落とし込みました。

 

大和屋根を継承した平屋形式のフォルムと、中庭型という要望を組み合わせ、新しい可能性を探りました。

 

JUTTE+Architect 参加メンバー(順不同)

 

・貴志環境企画室 主宰   貴志 泰正

・貴志環境企画室 所員   根塚 陽己 

・京智健建築設計室 主宰  京 智健

・ah 主宰         羽原 康成

・m5_architecte 主宰   六浦 基晴 



■KIY-302/ワークショップ形式 2015.08

株式会社Reaf Creationが賛同する“ミライ・ノ・ソウゾウPROJECT”という学生主体のワークショップに参加。他分野専攻の学生が多く「設計の仕事とは?」というテーマを説明するにあたり、この案を作成。空間を広く使いたいとの要望から、大胆に断面を上下に分断。「解体する上部」と「既存を残す下部」とに分け、断面から空間構成を行った。

>> http://www.reafcreation.com/ or   facebook



■上社の家 リノベーション計画 2014.09

築50年。昭和の香りが色濃く残る木造在来工法2階建ての改修案件。1階のみをリノベーションさせ、広々とした生活空間確保させるため、既存玄関位置に捕らわれない新しいゾーニングを行った。



■古民家調査 2014.06〜(ニコモプロジェクト)

昭和初期に建てられた木造平屋建て。数年間、誰も住み手がいなかったため傷みがひどいかった。ひとまず現況復旧が目的であるが、地域活性のため、この古民家の活用方法を検討し、その先の新しいプロジェクトへと進んでいく。



■市松の家 新築計画 2013.09

木造在来工法の2階建て。方形という屋根形状を採用した案。プライベート空間である2階は、間仕切りを持たず、広く使用出来るよう配慮した。



■日本材活用コンペ(家具) 2013.08

 〜入選作品案共同試作 ベッド 〜

国産木材の活用を目的とした、某アパレル会社主宰する家具コンペに参加、入選。一定のキューブを組み合わせたベットを考案した。このアイディアを基に新たな可能性を見い出すため、他の入選案と共同で試作案作成に望んだ。



■信達市場の家 新築計画 2013.04

予算に配慮し、出来るだけロスの無い平面計画に心がけ、建物高さを抑えた総2階建てを選択。外壁は施主の要望をかなえるために、焼き杉板の予算を確保し、室内側で調整する計画とした。