<設計、工事監理等に係る業務報酬基準に関して2018年4月1日より一部改訂いたしました>

 

※1)

ヒヤリングや現況に応じたアドバイスなど、ご相談に関することは無償で行います。

簡単な敷地・建物の調査などを含む「初回基本計画」に関する作業は有償とさせていただきます。

 

 

※2)

初回の基本計画を提出した後、契約までの間、図面の変更があった場合は別途「有償」となります

修正を重ね、気に入っていただいた段階で「設計監理契約」となります。

また、これまでの設計に関わる費用は契約後に行う「実施設計」費用に充当されます。(経費等は含みません。)

 

 

※3)

構造や規模、難易度にもよりますが、設計料の目安は最終工事金額のおよそ12%程度(税別)です。

高度な構造計算・地盤調査・確認申請/中間検査/完了検査費・その他必要な申請費用は別途となりますのでご注意ください)

 

 

■各種設計料目安

<初回基本設計>

10万円(税別)※規模や構造によって変わります。

 

<工事契約時の工事金額から算出(税別)>

※注)設計報酬の最低金額は別途試算致しますが、原則200万円税別が下限値です。

 

  • 住宅の新築工事             ・・・12%程度
  • その他の新築工事            ・・・ご相談(混構造など)
  • 在来木造住宅の改修           ・・・15%程度
  • 古民家の改修              ・・・15%程度(最初の既存建物調査費は別途 4)
  • マンション等の間取り変更含むリフォーム ・・・15%程度(最初の既存間取り調査費は別途 5)
  • マンション等の内装(表層)リフォーム  ・・・5%程度 

 

 →上記の内容含み、計画のご要望に合わせてその都度協議させていただきます。

 

※4)は、設計監理契約後、実施設計を行う費用に充当されます。

※5)は、竣工図など、寸法の入った現状の間取りがわかるものがあれば不要です。

 

 

■施工業者さん選定の際、”相見積もり”を行う事に関して前向きな考えを持っておりません。原則1社で見積もりいたします。

※ただし状況にもよりますので、その都度ご対応いたします。(日頃からお付き合いのある工務店さんをご紹介することも出来ます)

 

 

■初回のご相談時、ご予算から大まかな本体工事の金額を予想致します。ご依頼となった場合、それを基に条件やご希望と摺り合わせ、理想の空間を追求致します。それが「家造り」です。また家造りの“プロセス”も楽しみながら進めさせていただければ幸いです。