2018.11.13 NEW!!

<第13回 日本漆喰協会 作品賞>

日本漆喰協会が毎年開催しています作品賞に「旧猪子家活用プロジェクト」を応募し、見事入賞いたしました。

全国の案件の中から選ばれたこと、光栄に思います。

大工さんや左官屋さん、またお施主さんに改めて感謝申し上げます。

 

日本漆喰協会   http://www.shikkui.gr.jp/

第13回 作品賞   http://www.shikkui.gr.jp/recruitment/2018.html



2018.06.18

<旧猪子家住宅@志摩の国チャンネル>

ウッドデザイン賞、登録有形文化財など、何かとご縁のある「旧猪子家住宅」ですが、6月7日、市が運営するケーブルテレビ”志摩の国チャンネル”にて放映されました。


前編とのことですが、導入部分がとても上手くまとめていただいております。 
是非一度ご覧下さい!

 

※旧猪子家住宅の部分は後半(8:50〜)です。



2018.04.19

<満点の家をつくりたい③ 東海の建築家とつくる家>

建築ジャーナル社から発刊されました書籍に弊所設計の「マンナカハウス」が掲載されています。

東海4県の建築家36組が建て主と創り上げた作品を紹介してあります。

店頭販売は”東海地区のみ”だそうです。

このシリーズは他府県を取り上げたものも数多くあり、結構上手くまとめてあります。

本屋さんに行く機会がありましたら、是非手にとっていただければ幸いです。

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満点の家をつくりたい 3
〜東海の建築家とつくる家〜
建築ジャーナル/編
出版社名 建築ジャーナル
出版年月 2018年4月

https://honto.jp/netstore/pd-book_29014890.html

 



2018.04.12  PICK UP!!

 

先月の3月31日、フランスの北地区Nord-Pas-de-Calais日本人学校で行われました 学校祭にブースを出展いたしました。

来場者は運営側の予想を大きく上回る1300人超!!
午後の短い時間でしたが、とても多くの方とお話しさせていただきました。

まる三ヶ月、仕事の合間をぬって少しずつ準備をして臨みましたが、

異国の方と専門的な言葉を介しながらのコミュニケーションはなかなか大変な作業でした。

多分、半分もご説明出来ていないでしょう。大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。

次回もしどこかでチャンスがありましたらお声掛けください。

このとても素敵な経験を次に繋げたいと思います。
関係者の皆さま、改めてお礼申し上げます。



2018.03.21

日本版「homify」に当設計事務所が携わりました “通り土間のある家” のダイニングが掲載されました。

 

〜土間が繋ぐ空間!人!豊かな暮らしが実現!

「風情を感じさせながらテラスのような空間を作る役割」〜

  

■homify 日本版

土間が繋ぐ空間!人!豊かな暮らしが実現!「 風情を感じさせながらテラスのような空間を作る役割 」

 



2018.2.16

日本版「homify」に当設計事務所が携わりました “通り土間のある家” のダイニングが掲載されました。

 

〜土間のあるお洒落でモダンな住空間「庭の景色を楽しむダイニング」〜

 

5年も前に竣工した物件が、現在においてもまだピックアップしていただけるのは光栄な話しです。賛否両論ありますが、暮らしを豊かにしてくれることは間違いないと思います。 

 

是非一度ご検討してはいかがでしょうか。

 

■homify 日本版

土間のあるお洒落でモダンな住空間「庭の景色を楽しむ土間ダイニング」

 



2017.12.25

 

クリエイターがこだわって使用している品々を紹介したサイト「my best」において、普段から住宅設計を行う際に愛用している道具10選を紹介いたしました。

いろんな方がこの「my best」に記事を掲載していらっしゃいます。

その中で、この依頼を受けた時は相当悩みましたが、””施主と設計者の距離が縮まるようなモノ!””という観点から、いつも使用している愛用品をピックアップしてみました。

施主や設計者はお互いの意思疎通を大事にし、その上で協力し合って創り上げるということが重要になってきます
設計事務所への依頼はどうしても敷居が高いと思われがちなのですが、そんなことはありません!!少し立ち止まって考えていただけると幸いです。

 

「1級建築士が住宅設計で使うこだわりの道具10選」@my best



2017.12.08  PICK UP!!

木材利用促進ため、林野庁などが主となり取り組んでいるコンペ「ウッドデザイン賞」の展示会に足を運びました。

エコプロ2017の一環として東京ビックサイトで開催されいます。

 

今回は入賞のみですが、まだまだ伸びしろのあるプロジェクトです。

皆さまご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

志摩クリエイターズオフィス 竹内千鶴

東原建築工房 東原達也(木の家ネット)

Arche Work Shop 左嵜真吾

m5_architecte一級建築士事務所 六浦基晴

 

部門:ソーシャルデザイン部門
分野:建築空間分野

作品名:「旧猪子家活用プロジェクト」~志摩・人の場所を編む~

 



2017.11.21

旧猪子家の修繕・改修に携わっておりました「東原建築工房 東原氏」のご尽力により、

登録有形文化財(建造物)の新登録について、文化審議会文化財分科会の審議・議決を経て文部科学大臣へ答申が行われました。

 

まだ確定しておりませんが、早ければ来春ころ結果が出る予定です。

 
各社、新聞等に記事として掲載されております!!

”これまでを評価した「登録文化財」”
”これからを評価した「ウッドデザイン」”
by東原

まさにその通りだと思いました。世の中の流れからいえば大きなことではありませんが、

私たちの中ではとても名誉なことであり、誇りを持って前に進むことのできる良いきっかけとなったのは間違いありません。

 

 

志摩市 政策推進部 里海推進室 新しい里海のまち・志摩「お知らせ」2017.11.20

「旧猪子家活用プロジェクト~志摩・人の場所を編む」がウッドデザイン賞2017受賞

 

■三重県 社会教育・文化財保護課 2017.11.18

三重県:国の登録有形文化財(建造物)の新登録の答申が行われました

 



2017.09.02

日本版「homify」に当設計事務所が携わりました “通り土間のある家” のアイディアが選ばれ、記事なっております。

 

「暮らしを豊かにする土間のアイディア15選」

ここ数年、タイル敷きやコンクリートなどの土間を宅内に設ける建物が多く、欧米的なスタイルと上手く調和してきているように感じます。ただ、まだなじみが少ないので、生活する上での使用上の注意や温熱環境などへの配慮等、検討しなければならない事がたくさんあります。


土間をご希望の場合は、雰囲気だけを重視するのではなく、本当に必要な空間かどうか、今一度ご検討願います。

 

 

■homify 日本版

暮らしを豊かにする土間のアイディア15選

 



2017.06.13

三和土を施工したいただいた「株式会社 漆喰九一」さんのHPに詳細を掲載していただきました。

このページには、施工事例として材料の種類から配合、道具、工程など、細かく記載されております。

 

セメント系を一切使用しない”昔ながらの手法”ですので、補修も必ず必要となってきますが、それを見越して現在は経過観察中です。

 

三和土を行う前には、既存柱や土台に負担が掛かっていた柱を仕上げレベルを確認しながら取替え、また土台周辺は直接三和土の土が接しないよう「玉砂利」にて縁切りをしてあります。

 

また既存の雰囲気を崩すことの無いよう、土の色を調整してもらい、それに合わせてピンコロ石や玉砂利の色を決めました。

 

株式会社 漆喰九一「三和土の施工事例  」

〒462-0859

愛知県名古屋市北区神明町30番地 

TEL:052-981-3129

 



2017.04.02

日本版「homify」の記事に当設計事務所が携わりました “通り土間のある家” が、ジャバニーズダイニングルーム21選に選ばれました。

  

■homify アメリカ版

Japanese dining rooms, 21 ideas for lovely dining



2017.03.29

日本版「homify」の記事に当設計事務所が携わりました “通り土間のある家” が参考例として紹介されました。

 

タイトルは「増築・改築・減築。それぞれの特徴とメリットまとめ」。

最近のリノベーションブームによる、専門的な用語の解説になっております。

 

増築/減築は比較的わかりやすいのですが、その他専門的な「改築・修繕・模様替え」といった紛らわしい意味合いの言葉も、法律の中には存在します。これらの違いは設計を行う上でとても重要なポイントとなり、住宅規模でも明確にして進める必要があります。

 

今回の記事は簡単な内容になっておりますが、もしもう少し詳しく!などありましたらメールにてご連絡下さいませ。

 

■homify 日本版

増築・改築・減築。それぞれの特徴とメリットまとめ

 

※注)法律上、当事務所が手がけた”通り土間のある家”は建築行為の対象である「改築」ではありません。「大規模模様替え」に相当します。



2017.03.23

日本版「homify」に当設計事務所が携わりました “通り土間のある家” が「素敵なダイニングルーム20選!」に選出されました

 

homifyには多くの設計事務所が登録しておりますが、その中で選ばれ少しでも当事務所を認知していただける機会があることは大変嬉しい限りです。

 

■homify 日本版

素敵なダイニングルーム20選!



2017.03.22

ドイツを中心とし、世界中の建築に関する写真掲載サイト「homify」に当設計事務所が携わりました “通り土間のある家” が掲載されました

 

LDKという空間は日本ではそんなに珍しい事ではありませんが、海外ではそれぞれ独立した部屋で構成される事が多いようです。日本でもLDKとする場合、敷地をしっかり読み取り、建物の計画と併せて検討する必要があるため、難易度が高いのも事実です。

今回は「日本らしさ」や「シンプルな構成が生む落ち着いた空間」という辺りを相対的に評価していただきました。

 

※2017.05.11 インド版追加

※2017.04.13 ベトナム版追加

※2017.04.06 イギリス版追加

2017.05.10 インド版「キッチンとリビング・ダイニング 小さな家の12選」

 رہائشی کمرہ، کھانے کا کمرہ اور باورچی خانہ پر مشتمل چھوٹے گھروں کے لئے 12 تصاویر

 

2017.04.12 ベトナム版「3つの機能を」No.11

3 trong 1: Ba phòng cùng một không gian

 

2017.04.05 イギリス版「スモールハウスのLDK12選」No.11

12 pictures to combine your living room, dining room and kitchen in small homes 

 

2017.03.20 スペイン版「小さな空間を着飾る13のアイディア」No.12

13 ideas para decorar la sala de tu minidepa

 

2017.03.15 アメリカ版「広がりあるLDKの構成」No.12

Open plan living areas; combining the living room, dining room, and kitchen

 

2017.03.14 韓国版開けた視野を持ったオープンプラン」No.12

탁 트인 시야를 자랑하는 오픈플랜 인테리어

 

2017.02.18 インドネシア版「個々の領域とLDKの対比」No.11

Ruang Keluarga, Ruang Makan dan Dapur Jadi Satu, Mengapa Tidak?

 



2017.01.25

当設計事務所が携わりました “通り土間のある家” が、homify 日本語版死ぬまでに一度は住んでみたい素敵な土間のある家25選!」の中のひとつに選ばれました。

 

■homify 日本版

死ぬまでに一度は住んでみたい素敵な土間のある家25選!


2016.09.12

当設計事務所が携わりました “通り土間のある家” のダイニングがhomify にて紹介されました。

 

「キッチンとダイニングの双方をタイル敷きに」という点で “掃除が楽である”・・という表現がありますが、設計者として一概には言えないという認識です。その点紹介文とズレがあることを補足させていただきます。

 

■homify 日本版
土間のライフスタイルに合わせた6つの使い方


2016.08.23

 <臨時休業のお知らせ>

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

 

8月25日より、入院加療の為、2週間ほど臨時休業致します 

ご不便をお掛け致します。

 

尚、いただいたお問い合わせの内容は退院後、随時ご返答致します。

少々お時間いただく事になりますが、ご理解の程、よろしくお願い致します。


2015.05.19

<土壁ワークショップ開催!>


ニコモプロジェクトにて、現在修繕中の建屋台所部分の外壁を補修いたしました。

“原点=建てられた当時” に戻す作業を行っています。
もちろん、全てが全て、元通りにとはいきませんが、その想いを形にすべくお手伝いさせて頂いております。

ちなみに、土壁の土は、完全再利用!屋根復旧で不要となった土葺き用の土も混ぜて使っています。

70年モノ!!との事でしたが、全く支障ないもので驚きました。

 



2015.05.12

三重県志摩市で進行中の “ニコモプロジェクト” に関連し、「Shima Creators Office - SCO」が監修・制作されましたアーティストブック『志摩という国』をご紹介致します。

ニコモのお施主さん含め、志摩を愛する“ヌゼモン志摩”に所属するメンバーの中の有志4人で制作しております。
私も微力ながらお手伝いさせていただきました。

現在、G7サミット開催によって話題となっている志摩
の魅力が詰まった一冊です。

 

 

■お問い合わせ先(HP)

志摩クリエーターズオフィス

http://www.shima-sco.com/



2016.05.11

当設計事務所が携わりました “通り土間のある家” がhomify にて紹介されました。

■homify 日本語版

故きを温ね新しきを知る、古民家リノベーションで生まれた通り土間のある家


2016.03.24

 <休業日変更のお知らせ>

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

 

今年度2016年4月より、当事務所休業日を変更することとなりました。 

定休日:木曜日(※土日祝は前もってご相談ください)

 

皆様にはご不便をお掛け致しますが、ご理解、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。


2016.01.27

当設計事務所が携わりました“通り土間のある家” のがhomify にて掲載されました。

 homify スペイン版 ①

Jardín al frente de la casa – ¡7 ideas fantásticas!

 homify スペイン版 ②

Jardines frontales – 7 fantásticos diseños

 homify イギリス版

Front gardens of maximum joy but minimal fuss

 homify ポルトガル版

Jardim à frente de casa: 7 ideias fantásticas


2015.07.14

三重県志摩市で古民家の調査致しましたニコモを訪れました。
現在、建屋を修復中で、屋根の復旧が完了しました。
ひとつひとつ想いを込めながら、施主のみならず、造り手とも将来性を考えることの出来るすばらしさ・・。本当に貴重な経験をさせてもらっています。

 



2015.06.10

CRT101 入居者募集中!! →2015.10.01 満室御礼!!

当設計事務所で設計監理した賃貸物件が入居者を募集しております。

物件の詳細を知りたい方は下記管理会社までお問い合わせ下さい。


→牧昇土地株式会社 
http://www.makisyou-tochi.co.jp/



2015.05.30

TREES hiroshimaに参加している方々が、地元で行われる公募型の“宮島口国際コンペ”という大きな目標に取り組んでおります。建築というジャンルに問わず、いろんな方が繋がり、そしてその先を見据える活動を行っております。私もその“TREES Work Session”のプレゼンテーションに参加致しました。私の地元である名古屋でも、このようなすばらしい活動が出来るよう心から願います。

http://kensetsunewspickup.blogspot.jp/2015/06/trees7.html

http://www.facebook.com/TREESWorkSession

http://www.facebook.com/TREESWorkSession → photos



2015.01.24

とあるご縁にて、広島で行われている“TREES”という若手建築家の交流会にて、ゲストとして登壇いたしました。普段では経験できない機会を頂き、この場を借りて関係者の皆さまにお礼申し上げます。

http://www.trees-hiroshima.com/

http://www.trees-hiroshima.com → インタビュー



2015.01.01

私を含む10人の若手建築家で「JUTTE」というグループを立ち上げ、その中の有志数名により、設計活動を開始いたしました。近畿圏が活動の中心となりますが、変わらぬご声援よろしくお願い致します。

http://www.jutte-archi.com/



2014.12.02

C_CRT101リノベーション計画で改修した案件を某不動産さんのサイトにも掲載していただきました。普通の不動産屋さん経由の検索サイトでは、“築年数25年”というデメリットのため、ずっと空き部屋のままでした。ひと味違った案件を扱っているこのサイトで、良いご縁がありますように。

https://www.sumaistar.com/rvrent/detail/?mode=lease&l_id=12315



2014.06.01

平成25年度愛知県「わが家のリフォームコンクール」愛知県知事賞受賞を受け、所在地である愛知県北名古屋市の広報「北名古屋」平成26年6月号に掲載していただきました。



2014.03.01

平成25年度愛知県「わが家のリフォームコンクール」の授賞式があり、「通り土間のある家」が愛知県知事賞を受賞しました。関係者の皆さま、ありがとうございました。

愛知ゆとりある住まい推進協議会
わが家のリフォームコンクール (平成25年度)