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2017.06.13

三和土を施工したいただいた「株式会社 漆喰九一」さんのHPに詳細を掲載していただきました。

このページには、施工事例として材料の種類から配合、道具、工程など、細かく記載されております。

 

セメント系を一切使用しない”昔ながらの手法”ですので、補修も必ず必要となってきますが、それを見越して現在は経過観察中です。

 

三和土を行う前には、既存柱や土台に負担が掛かっていた柱を仕上げレベルを確認しながら取替え、また土台周辺は直接三和土の土が接しないよう「玉砂利」にて縁切りをしてあります。

 

また既存の雰囲気を崩すことの無いよう、土の色を調整してもらい、それに合わせてピンコロ石や玉砂利の色を決めました。

 

株式会社 漆喰九一「三和土の施工事例  」

〒462-0859

愛知県名古屋市北区神明町30番地 

TEL:052-981-3129


2017.09.02

日本版「homify」に当設計事務所が携わりました “通り土間のある家” のアイディアが選ばれ、記事なっております。

 

「暮らしを豊かにする土間のアイディア15選」

ここ数年、タイル敷きやコンクリートなどの土間を宅内に設ける建物が多く、欧米的なスタイルと上手く調和してきているように感じます。ただ、まだなじみが少ないので、生活する上での使用上の注意や温熱環境などへの配慮等、検討しなければならない事がたくさんあります。


土間をご希望の場合は、雰囲気だけを重視するのではなく、本当に必要な空間かどうか、今一度ご検討願います。

 

■homify 日本版

暮らしを豊かにする土間のアイディア15選

 


2017.11.21

旧猪子家の修繕・改修に携わっておりました「東原建築工房 東原氏」のご尽力により、

登録有形文化財(建造物)の新登録について、文化審議会文化財分科会の審議・議決を経て文部科学大臣へ答申が行われました。

 

まだ確定しておりませんが、早ければ来春ころ結果が出る予定です。

 

各社、新聞等に記事として掲載されております!!

 

“これまでを評価した「登録文化財」”

“これからを評価した「ウッドデザイン」”

 

世の中の流れからいえば大きなことではありませんが、 私たちの中ではとても名誉なことであり、

誇りを持って前に進むことのできる良いきっかけとなったのは間違いありません。

 

 

■志摩市 政策推進部 里海推進室 新しい里海のまち・志摩「お知らせ」2017.11.20

「旧猪子家活用プロジェクト~志摩・人の場所を編む」がウッドデザイン賞2017受賞

 

■三重県 社会教育・文化財保護課 2017.11.18

三重県:国の登録有形文化財(建造物)の新登録の答申が行われました


2017.03.29

日本版「homify」の記事に当設計事務所が携わりました “通り土間のある家” が参考例として紹介されました。

 

タイトルは「増築・改築・減築。それぞれの特徴とメリットまとめ」。

最近のリノベーションブームによる、専門的な用語の解説になっております。

 

増築/減築は比較的わかりやすいのですが、その他専門的な「改築・修繕・模様替え」といった紛らわしい意味合いの言葉も、法律の中には存在します。これらの違いは設計を行う上でとても重要なポイントとなり、住宅規模でも明確にして進める必要があります。

 

今回の記事は簡単な内容になっておりますが、もしもう少し詳しく!などありましたらメールにてご連絡下さいませ。

 

■homify 日本版

増築・改築・減築。それぞれの特徴とメリットまとめ

 

※注)法律上、当事務所が手がけた”通り土間のある家”は建築行為の対象である「改築」ではありません。「大規模模様替え」に相当します。


2017.04.02

日本版「homify」の記事に当設計事務所が携わりました “通り土間のある家” が、ジャバニーズダイニングルーム21選に選ばれました。

  

■homify アメリカ版

Japanese dining rooms, 21 ideas for lovely dining


2017.03.23

日本版「homify」に当設計事務所が携わりました “通り土間のある家” が「素敵なダイニングルーム20選!」に選出されました

 

homifyには多くの設計事務所が登録しておりますが、その中で選ばれ少しでも当事務所を認知していただける機会があることは大変嬉しい限りです。

 

■homify 日本版

素敵なダイニングルーム20選!


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